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Theてきとー女の雑記ブログ

高速バスでの快適な過ごし方

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全国絶賛放浪中のemiです(^▽^)/

横浜に拠点を置いているときは

月に1度、多いときには

2~3度横浜から名古屋に行くために高速バスを利用している

かなりの高速バスヘビーユーザー🚌

 

高速バスを利用する理由は

 

①圧倒的に値段が安い

新幹線で行ったら約1万円。日によるがバスだと安いときで2~3千円で行けます。私が今までで一番安かったのは500円!!

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②寝ている間に着く

私はとにかく朝が苦手なので夜行バスがベスト。

夜出て起きたら朝で、もう到着していると言う感じなので時間の無駄がないです。

でもこれは私がどこでも寝られるという特性があるためだと思います。

 

と言うことで

安く遠方に移動したい方!!

高速バスに乗ってみたいけど実際どうなの?と言う方!

 

今回は特にコスパ重視で1番安い4列シートに乗った際の

いかに快適に過ごすかを紹介していきたいと思います。

 

 

【予約】

まず予約の段階で座席が指定できるのであれば確実に通路側を確保してください。

景色が見えるからと窓側を選択しがちですがそれは間違い✖

もし窓側に座ったらトイレに行く際、隣の人を毎度毎度気しなくちゃいけないです💦

隣の人が行かない場合は我慢する(我慢はしなくていいと思うけど、私は面倒だからいいやってなってしまいます)か足を乗り越えて行かなきゃいけません。

 

仮にも太った人が隣になった場合は窓に押し付けられて何時間も身動きが取れなくなる可能性があります(-_-;)

まぁ女性の場合はたいていの場合、隣を女性にしてくれるので割と隣に余裕がありますが・・・

 

2人で予約を取る際は2人で予約を取ると自動的に隣同士にさせられてしまうので、

賭けですが、1人ずつ取ると席が空いていれば2シートを1人で使うことができます。

賭けにでなくても2人で取って、空いていたら移動すればいいじゃーんってことなんで

すが、休憩ごとに必ず運転手さんが人数がそろっているか確認しにくるので

自分の席に座っていないと迷惑になってしまいます。(出発したら移動すれば問題ないのですがね・・・)

 

本数は少ないですが夜行よりも昼間の方が比較的空いていますので

都合にあった乗降場所と時間があれば昼間の方が良いかも。(1日潰れますが💦)

 

 

【持ち物】

♦コンセントがついていることが多いので充電器

♦服装はなるべく楽なもの

♦水分&寝る場合はマスク(乾燥する)

♦靴下(圧迫しないモコモコだとなお良い)

♦蒸気のアイマスクがあるとなお良い

 

 

【乗車時】

乗車する際、網棚に乗るぐらいの荷物であればトランクには預けない。

目的地について降りる際、荷物を取り出してもらうのに時間がかかってしまいます。

 

ブランケットは座席に必ず1枚用意してありますが、首の後ろにクッションがあると寝やすいので、入口すぐの座席や網棚の上に予備のブランケットがあるので1枚拝借するとgood👍

 

 

【座り方】

♦とりあえず靴を脱ぐ→脱がないと疲れて大変なことになります。

♦靴下を履き替える人は履き替える。

♦拝借してきたブランケットを丸めて首の後ろにセッティング

 

☆通路側

少し通路の方に体が向くように、斜に座る。

足が縮こまっていると浮腫んでしまうので出発後通路に足を投げ出す※休憩時は乗り降りの人の邪魔にならないようにひっこめる

 

☆窓側

窓と頭の間に丸めたブランケットを挟む

冬場はカーテンの隙間から冷気が入ってくるので注意!

上着を上半身にかけて寝るとGOOD👍

足は座席の下に入れてできるだけの伸ばす

細身で身体が柔らかい人はシートに体育座りも良い。できるだけ足を下にしない方があとあと浮腫みが少ない。

 

☆2シート使えるラッキーな場合(笑)

窓側に座り2席悠々と使う

荷物は隣の席にあぐらをかいたり窓を背にして隣のシートに足を延ばしたり自由

着く前に起きれたら足を軽くマッサージしてあげると循環がよくなり少し浮腫みが解消します。

 

 

【まとめ】

横浜から名古屋間は夜行で5~6時間かかりますが、私は一度も起きずに到着します。

それはまるでワープした気分(笑)

しかも爆睡しているのでしっかりと睡眠がとれているんです。

のび太くんに引けを取らない自信があります(笑)

以前友人と乗ったときは友人は一睡もできずに辛かったと言っていました。

なので多くの人は夜行バスの睡眠を睡眠として1カウントするのは難しいのかも。

その時は復路は可愛そうなので『独立型の3列タイプ』にしました。

そしたら快適だったそうです。

 

独立型の3シートタイプはカーテンがついてるので個室になるし

背もたれもめいっぱい倒せるので、高速バス初心者の方でも安心だと思います。

ただ注意なのが3シートタイプでも”独立型””2+1”タイプ”があります!

「2+1」とは片側2シート、片側1シートのタイプ

知らないで席をお任せにしたら、2シートの方になってしまったと言うこともありますので気を付けてください!!

 

バスのランクが上がる程アイマスクやスリッパ、ブランケット暑さなどのアメニティもより充実します。

高速バスの種類、および交通手段は

値段を取るか快適さをとるか時間をとるかで使い分けたらいいんじゃないでしょうか。

ただ長時間バスに乗れると言うのは選択肢が増えて強いと思います(^▽^)/

 

皆さん良い旅を楽しみましょう('◇')ゞ

( ´Д`)ノ~バイバイ