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Theてきとー女の雑記ブログ

【映画】パーフェクトレボリューションを見た感想

レーディースdayの今日は

映画に行くぞ!と前々から決めていて

意を決して数年ぶりに車を運転して見に行ってきました!

 

まず朝一の一本目はコチラ↓

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パーフェクトレボリューション

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ちょっとマイナーな映画ですが

私の生き方師匠(勝手に師匠にしている)の心屋仁之助さん

オススメしていた作品。

 

この映画は実際にあったことを原案に作られているのですが

ざっくり言うと身体障がい者「クマぴー」演じるリリー・フランキー

人格障がい者「ミツ」演じる清野菜名

世の中の『普通』や『当たり前』にぶつかりながら

自分たちが幸せになるための愛に挑んでいくと言うストーリー。

 

はっきり言って最初は「なんじゃこりゃぁ??」って感じでした。

女の子「ミツ」が普通に考えたらヤバすぎると言うか狂いすぎてて

意味が分からん・・・

人格障がい”も初めて聞いたし、とにかくやることなすこと

ただの子どもにしか見えなくて・・・これが実話にあったの!?ってかんじ・・・

 

けどクマぴーに対する想いをただ単純に

「好き」とまっすぐにストレートに伝えられる所や

一般的な大人が思っている「普通」を自分の気持ちに正直に

「なんで?」と疑問を持ちそれを表現できる所。

それをとても批判する気持ちと羨ましい気持ちが見ている最中、入り混じってた。

 

クマぴーとミツの生き方だと

今の世の中ではとてもとーっても生きにくいのかもしれないけれど

ちゃんと理解してくれる人も中にはいる。

 

人と比べることなく

今の自分を一生懸命生きてる姿がステキだった。

 

自分の「好き」と言う気持ちはやっぱり大事にしたいと思ったし

自分が満足するまで伝えられたらなと(嫌がられて避けられたらそれはそれでいいしね・・)

 

生きていくうえで大事なのは

誰かの人生を歩むのではなく

自分の道を歩んでいくということ

 

それには

「普通」に生きている人たちから心配・批難されることもあるかもしれないけど

それに負けず

自分を信じてあげること

 

そんなことを感じさせられた映画でした。

 

 

そして障がい者の人は本当に生きにくい世の中だと

つくづく感じさせられました。

人は外見でその人の何割ぐらいを自分のちっぽけな価値観で判断するんでしょう・・・

 

 

でも生きにくい世の中にするのか

 

楽しくて笑っちゃうような毎日にするのかは

 

自分しだいなんですけどね♪♪

 

選べるのであれば間違いなく後者を選ぶでしょ??

 

今日から

いや、今から楽しくて笑っちゃう世界に住みましょ!!

 

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